2015年4月22日水曜日

押圧法 運動操作

こんにちは 玉木です


指圧の 基本手技 です



押圧法(おうあつほう)

単一の 圧法の形式に 変化を加えた 方法です

触れる
押す
離す

の 三段階を 漸増漸減圧(ぜんぞうぜんげんあつ:ゆっくり圧を加え ゆっくり離す)が 基本で 行います


押圧操作の三原則

垂直圧(肌の部位 に対して 垂直に押す)の原則
持続(一定時間(5〜7秒)圧を持続する)の原則
集中(技術と 精神を 統一する)の原則

の 三つの 原則に 則ります


押圧操作にもちいる部位

手掌(しゅしょう:手の平)
母指腹(ぼしふく:親指の腹部分)
四指腹(ししふく:親指以外の腹部分)
母子球(ぼしきゅう:親指下位)
小指球(しょうしきゅう:小指下位)

基本は 母指腹 の施術が 多いですね


運動操作(うんどうそうさ)

指圧操作を 施した後 患部を その稼働方法に 動かす 方法です

筋肉を 膠化(硬化)させない為に 最後に 行います



これで 指圧の 基本手技は 終了です


がんばるぞー

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