2015年4月13日月曜日

魚際

 こんにちは 玉木です


手の太陰肺経 《魚際》(ぎょさい) LU10 の説明です
手掌 第1中手骨中点の外側

に 位置します

喉痺 微熱 を主治します

名前の由来は 母子球筋(親指後方の筋肉)を 「魚」の腹に見立てて その筋縁にとる(「際」) 経穴(ツボ) と言う意味だそうです

親指の付け根と 脈拍を取る《太淵》の間 と覚えると良さそうです

肺経の滎火穴(えいかけつ:陰経(五行の火)の脈気が滴る場所) でもあります
滎穴 という言葉は  [身熱(身体の熱)] をつかさどる穴 みたいです



がんばって覚えるぞー

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